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慢性的に水源不足である本市は水源確保を最重要課題としています。また、本市の水道施設は旧海軍から譲受けたものや昭和初期につくられたものが多くあるため老朽化が著しく、老朽施設の更新・整備を継続的に行います。他に、災害・危機管理対策の充実、水質管理の強化、未普及地域の解消など、安心・安定の水道サービスとお客様の満足度を最大化することを目標とします。詳しくは佐世保市水道局のホームページに掲載している「佐世保市上下水道ビジョン」をご覧ください。
水道局 - 水道管路整備課
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老朽化した配水管は、逐次強度を有する配水管に布設替を行っております。また、病院等の重要施設に給水している配水管については、複数の水系から給水が出来るよう布設工事を行っているところもあり、今後も同様に考えています。
水道局 - 水道管路整備課
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FAQ
給水管の寿命(耐用年数)については、特に定めはありません。管の材質や使用条件及び埋設部の土質によって異なります。水道管布設後40年を経過したら老朽管として位置付けしており、機能診断等を行い、実態に即した耐用年数を算出して、老朽管の布設替えや施設の延命化に向けた対策を検討しています。
水道局 - 水道維持課
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放流口と放流先の海との間に落差があるので、空気を巻き込んで放流先の水面に泡を作ります。下水処理場ではほとんどの洗剤成分を分解除去していますので、水質に問題ありません。
水道局 - 水質管理センター
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下水処理場では微生物を使って下水を処理しているため、油などが流されると微生物に悪影響があるだけでなく、下水処理場に流れ込んだ場合、油の塊となり表面を覆います。 下水処理場では油の処理はできませんので絶対に流さないでください。
水道局 - 水質管理センター
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下水処理場で下水処理に使っている微生物は、もともと自然界に普通に存在しているものを利用しており、これらに空気を吹き込んで活性汚泥という下水処理に役立つ微生物の集まりが汚水中の汚れを餌として増殖し、微生物が増えることで下水を処理をしています。
水道局 - 水質管理センター
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FAQ
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下水道の汚水は一般的に、下水処理場まで自然に流れるようになっておりますが、自然に流すことができない低地にある家屋等からの汚水を、自然に流れるところまで送るため、低地に設置したマンホール内にポンプを設置し圧送する仕組みのものです。下水マンホールの中にポンプを設置しているため、マンホールポンプと呼ばれています。詳細は下記に直接お問い合わせください。
水道局 - 下水道事業課